公演の10日前に、会場であるKOKO PLAZAで舞台稽古を行った。
ここ数回はこの会場で公演を行っている。
かなり慣れてきているはずなんだけど、それでも毎回、舞台稽古は緊張する!
場ミリをして、立ち位置を確認して…
いざ稽古開始!
はぁ〜💧
色々と、まあ、いや、まだ日はある、稽古稽古、、、
全力で頑張ります‼️
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
公演の10日前に、会場であるKOKO PLAZAで舞台稽古を行った。
ここ数回はこの会場で公演を行っている。
かなり慣れてきているはずなんだけど、それでも毎回、舞台稽古は緊張する!
場ミリをして、立ち位置を確認して…
いざ稽古開始!
はぁ〜💧
色々と、まあ、いや、まだ日はある、稽古稽古、、、
全力で頑張ります‼️
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稽古日程の前半は演出の石本さんのアトリエで稽古を行い、後半は公共施設を借りて行う。
広い場所だと舞台と同じ尺で行えるので、距離感や位置の感覚を掴めるからだ。
案外戸惑うのは、舞台袖からの出ハケの距離感。
舞台からハケるのはまあよしとして、困るのは出るタイミング。
読む前にドンピシャで位置につくために、前の人のセリフを盗んで出なければならない・・・
早すぎても遅すぎてもダメ!
舞台袖での待機中は、いつもハラハラドキドキしています(-_-;)
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少しづつ慣れてくると、台本を持つ手も自由に動き出します。
台本だって時には小道具になることもあります。
ただその場に立って「本を読む」のではなく「演じる」!
「き組」の『朗読劇』はそういう舞台を目指しています。
でも、これがなかなか難しい!(>_<)
読みながら「演じる」ことの難しさを痛感しながら、日々お稽古に励んでます。
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演出の石本さんはいつも考えています。
どうしたら面白くなるか。
どうすれば観客にストレートに伝わるか・・・
身振り手振り、あの手この手で私たちに演出してみせる。
時には自分で演じてみたり、お手本も見せてくれる・・・
そんな演出家の下で、私たちは日々鍛えられているのです!!
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4回目の稽古からは立ち稽古です!
朗読劇なので、まずは立ち位置決めから。
演出の石本さんが途中で止めながら立つ場所を決めていきます。
もちろん、稽古していく中で変更もしばしば・・・
立ち位置を台本に書き込むのは最重要事項!!
みんな真剣に台本に書き込んでいます‼😐
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