朗読プロジェクトき組とは

  • 朗読は、ただ本を読むのではありません。
    ‟語る“のです。
    苦しい公演までの道のりを経て、
    その語りがお客さまの心に届いたとき、
    何物にも替え難い喜びを享受し、鼓舞され、
    その苦しさを忘れてまた次作品へ取り組んでいます。
    
    まだ設立して間もない「き組」ですが、
    たくさんの方々にそんな魅力ある朗読に親しみ、
    楽しんでいただこうと朗読・朗読劇公演やワークショップを
    企画・開催しています。
    
     私たちの「朗読劇」は、
    朗読のもつイメージ(静かにイスに座り本を読む)を払拭し、
    台本を持ちながらも演劇性を持たせた新しい上演スタイルです。
    多人数での迫力ある群読、交錯するミザンス(舞台上の立ち位置)、
    ピアノの生演奏(オリジナル曲)等、
    観客を惹きこむ演出を凝らしています。
    「聴く」だけでなく「観る朗読」をめざし、観客の「想像力」を揺さぶり
    豊かにします。
    
    「朗読をメジャーなエンターテイメントに!」がき組の目標です。
    ぜひ一度わたしたち「き組」の朗読劇を観にいらしてください!
    ワークショップは、その一端を共有いただければと今後もいろいろと企画してゆこうと思っていますので、ぜひお気軽にご参加ください。
    代表:中村 喜久美(なかむら きくみ)
    
    兵庫県立尼崎青少年創造劇場(通称ピッコロシアター)運営のピッコロ演劇学校3期生。
    舞台朗読を学びながら朗読と朗読劇の公演を主催してゆく内に、自ら団体を作って極めたくなり、2021年「朗読プロジェクトき組KIKUMI」を設立
    脚本・演出:石本 伎市朗(いしもと きいちろう)
    
    ピッコロ演劇学校1期生。
    舞台では、新劇からミュージカルまで幅広い役を演じる。
    テレビやCMに出演するかたわら、同志社女子大・企業研修などの講師を務める。現在も俳優・演出家として活動中。
    主な出演作:映画「ラストサムライ」テレビ「いのちの現場から」「やんちゃくれ」舞台「源氏物語」「パパILoveYou」「スタア」「神戸ジャズ物語」「Me AND MY GIRL」「お家さん」「検察側の証人」「ショウ・ボート」
  • 2017年8月27日 公演
     朗読と歌と絵画のオムニバスシアター
     「Dreamドリーム~夢をかなえて」朗読と朗読劇を初演
     :ピッコロシアター
    
    2020年12月26日 公演
     寮美千子著「あふれでたのはやさしさだった 絵本と詩の教室」を朗読劇として上演
     :吹田メイシアター小ホール
    
    2021年 6月27日 公演
     朗読劇「口紅のとき」角田光代著 
     :ドーンセンターパフォーマンススペース
    
    2021年12月18日 公演
      「The Roudoku」(朗読劇「サンタクロース」百田尚樹原作ほか)
     :千里市民センター大ホール
    
    2021年4月~6月
     朗読ワークショップを開催(全6回)
    2021年7月~ 2022年2月
     朗読劇ワークショップを大阪・神戸で開催(8回×2期)
    2021年9月~10月
     大阪府立中之島図書館主催朗読劇ワークショップを開催(全4回)
    
    2022年11月13日 公演
     朗読劇「阪急電車」有川浩原作
     朗読劇「目隠し鬼」(ザ・チームより)井上夢人原作
     :ドーンセンターパフォーマンススペース
    
    2023年4月
     大阪府立中之島図書館主催朗読劇ワークショップを開催(全5回)
    
    2023年5月20日 公演
     朗読劇「栞の恋」朱川湊原作
     朗読劇「謀りごと」宮部みゆき原作
     :大阪市立青少年センター KOKO PLAZA  エクスプレスココ200
    
    2023年9月30日
     大阪府立中之島図書館主催「なるほど座朗読」講座開催
    2023年10月
     大阪府立中之島図書館主催朗読劇ワークショップを開催(全5回)
    
    2023年11月18日 公演 
     朗読劇「あふれでたのはやさしさだった
         ~奈良少年刑務所 絵本と詩の教室~」寮 美千子原作
     :大阪市立青少年センター KOKO PLAZA  エクスプレスココ200